押井守 新作「ぶらどらぶ」製作 いちごアニメーション社長中西穣氏が語る 不動産会社がアニメ製作をする意味とは? - アキバ総研

取材・構成。

2019年に押井守が総監督を務める新作「ぶらどらぶ」の製作が発表されると世界に衝撃が走った。この巨匠による久々のシリーズアニメの製作に名を連ねたのは、従来のアニメの製作では見慣れない、いちごアニメーション株式会社。同社の親会社は、サッカーJリーグのトップパートナーや、秋葉原の「AKIBAカルチャーズZONE」のオーナーとしても知られる不動産会社、いちご株式会社だ。不動産会社という“異業種”が参入しアニメ製作を行なう理由とは何か? いちごアニメーション・代表取締役社長中西穣氏に話を聞くと、従来のアニメ製作の常識を覆すビジネス的な考えを披露してくれた。


日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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