アニメ製作主幹事を務める「100studio」が100名規模で大型募集。 Blenderをメインツールとした劇場作品やゲーム案件が複数始動。[PR]

求人記事・構成を担当。

アニメーション製作やコンソールゲーム制作、音楽コンテンツ制作などグループ内に40社以上のエンターテイメント企業をもち、360度のIPプロデュースを行なう株式会社HIKE。同社のアニメーション事業部が運営するデジタルアニメーションスタジオ「100studio(ワンダブルオースタジオ)」がCGアーティストを100名規模で募集している。

2021年に設立された新しいスタジオだが、瞬く間に規模を拡大し、現在は2024年の公開に向けてオリジナル劇場作品をBlenderで制作中だ。このほかにも2024年春放映予定のTVアニメ「この世界は不完全すぎる」など多数のタイトルが進行中で、2025年までに200名規模を擁するスタジオになる見通しだという。

スタジオ設立はたった二年前だが、製作の部分からアニメーション作りに携わることができる。他のスタジオにはない100studioの魅力や募集の背景について、スタジオ代表を務める堀口広太郎氏、副代表の森 弘光氏、CGディレクターの内藤博高氏に聞いた。


日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。このブログは仕事履歴を記録したものです。

0コメント

  • 1000 / 1000