CGWORLD vol.339(2026年11月号)特集「ゲームグラフィックス 2026」『MARVELTōkon : Fighting Souls』取材・執筆09Oct2026CGcreatormagazine
第21回:菊地 蓮(CGアーティスト/スーパーバイザー) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN 記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回はCGエフェクトのスペシャリストとして、スクウェア(現スクウェア・エニックス)のヴィジュアル・ワークスやBlizzard Entertainment、Industrial Light & Magic、WETA DIGITAL LTDなど世界中を飛び回って作品を作り続け、現在はアマゾンウェブサービスで制作環境のクラウド化に関わる菊地蓮さんに登場していただいた。カナダ留学のエピソードから各キャリアでのエピソード、各会社の社風の違い、そしてAIに対する考え方まで多角的にお話を聞いた。07Oct2026CGcreatorweb
CEDEC2026レポート:『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例――Maya XGen Interactive Grooming を RE ENGINE に記事執筆2026年7月に開催された「CEDEC2026」にて、「『プラグマタ』における髪・表情表現の開発事例」と題した講演が行われた。本作はカプコンが2026年4月にリリースしたオリジナル新作タイトル。宇宙服姿のヒューとアンドロイドの少女ディアナ、二人の主人公が織りなす冒険行が近未来の月面世界を舞台に描かれる。パズルとアクションを融合した新感覚のアクションゲームだが、ディアナというキャラクターの愛くるしさはゲームを普段はプレイしない層にも届いており、すっかり作品のアイコンとなっている。そんなディアナの魅力の要素を支えた技術を解説するのが本講演だ。株式会社カプコンのリードキャラクターアーティスト・入江健二氏が髪の毛の制作について、リー...01Oct2026CGreportweb
『名探偵プリキュア!』エンディング制作の舞台裏 ―絵コンテ作りの基本的な思考法からCGアニメーションを磨くヒントの探し方 | ユーザー事例 | Autodesk :: AREA JAPANレポート執筆。アニメ制作における3ds MaxやMayaの活用事例を、実際に使用しているスタジオのクリエイターを招いて解説していただく「Autodesk X CGWORLD Animation Days 2026」が2026年3月26日(木)と27日(金)の2日間に渡り開催された。初日はオレンジから、2日目には東映アニメーションから、それぞれのクリエイターがゲストとして登壇し、各作品における活用事例を語った。 Animation Days 2日目のTOEI ANIMATION Day では「キュアット解説! 絵コンテ メイキング」と題され、放送中のTVアニメ「名探偵プリキュア!」をもとにエンディング映像の絵コンテ制作やカット作業、...07Aug2026CGcreatorreport
デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN] 第20回:佐藤 篤司(CGアニメーター/スーパーバイザー)記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回はWalt Disney Feature AnimationやWETA DIGITAL LTD、Sony Pictures Imageworksなど世界中の名だたるスタジオでアニメーション・スーパーバイザーやリードアニメーターを務めてきた佐藤 篤司さんに登場していただいた。貴重なキャリアエピソードのほか、さまざまな環境に身を置いたアーティストとして働き方や表現・技術のお話までたっぷりと伺った。03Aug2026CGcreatorweb
登録者数4,020万(アメリカ)+122万(日本語版)人 「ライアンズ・ワールド」で展開するショートアニメ制作 〜取材・構成を担当。「ライアンズ・ワールド」はアメリカのキッズYouTuberライアン・カジくんのYouTubeチャンネルだ。今回、紹介するのはそのチャンネルで公開されているCGアニメーションである。制作にあたったのは、りょーちも氏とOnakamaに集うデジタルアーティストたち。Blenderを活用した効率的なワークフローにより、少人数での制作を可能にしたという。その制作の様子を、全3回で紹介する。28Jul2026CGcreatorweb
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』CG制作現場発 はじめてのFlow Production Trackingと熟達の3ds Max技術 | ユーザー事例 | Autodesk ::取材・執筆『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(以下、『キルケーの魔女』)では、前作にも増して制作工程の中で3DCGの比重が高まることが予想されたため、3DCG制作チームの再構築が行われた。実際にエンドクレジットを見ると、CGに関連する部分だけでも20社以上のプロダクションやフリーランスのスタッフが携わっており、改めてその規模の大きさを実感する。制作にあたってはFlow Production Tracking(以下、Flow PT)を導入し、主にショットワークの遣り取りに活用した。今回はCGの中核スタジオとして機能したIKIF+とサンライズスタジオのスタッフやクリエイターにFlow PTや3ds MaxなどのAut...22Jul2026CGcreatorweb
CGWORLD vol.334(2026年6月号)取材執筆エルフィンに実力派遊技機映像クリエイターが集まるわけ 現場目線の環境づくりで支えるキャリアアップ遊技機向けのエフェクト制作Tipsなどを発信する、YouTuber“ぶちゃ”さん。同氏が所属する映像制作会社・エルフィンでは、“つくることに集中できる環境整備”にこだわり、備品から福利厚生にいたるまで様々な側面からクリエイターを支援しているという。その実情についてぶちゃさんをはじめ同社の3名に取材し、実際の制作環境について伺った。17Jun2026CGcreatorweb
第18回:浅野 秀二(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス VFXプロデューサー/VFXスーパーバイザー)デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回はVFXプロデューサーの浅野秀二氏に登場して頂いた。自主制作映画からトーヨーリンクスに参加し、さまざまなCG作品を制作した後、VFXプロデューサーとしてこれまで日本で最多の作品を手掛けたキャリアを持つ人物だ。著名監督と過ごした学生時代の貴重な話から黎明期の日本のCGプロダクションの模様、VFXプロデューサーとして大切な能力についてまで、幅広く伺った。11May2026CGcreatorweb
CGWORLD vol.333(2026年5月号)<HOT STUFF!> ・「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」記事執筆を担当。10Apr2026CGcreatormagazine
マーザが挑んだ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(3)お菓子の世界を描ききる画づくり取材執筆を担当。スペシャリストが多く、それぞれの専門性を活かした分業体制を取ることが多いマーザ・アニメーションプラネット(以下、マーザ) だが、『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の制作においては、チーム同士が連携しながらひとつの課題に取り組む場面も少なくなかった。背景制作からエフェクト、ライティングに至るまで協働することで、監督の演出意図を確度高く画に反映している。メイキング第3回となる本記事では、新たなツールやワークフローの導入も含め、こうした制作体制の下で構築された背景、BGリグ、エフェクト、ライティング&コンポジットの取り組みについて解説する。09Apr2026CGcreatorweb
第17回:渡部 健司(東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 CGアニメーションコース教授) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回は日本の最初期のCGプロダクションであるJCGL、ナムコなどに勤め、1980年代中盤以降の日本のCG業界を横断する話から、CGを通じてさまざまなメディアや高等教育に携わることで見えた課題点など、未来志向の言葉を多数いただいた。08Apr2026CGcreatorweb