伊勢丹 新宿本店を、新宿の街をバーチャル空間に再現したい! 百貨店&ファッション文化の再構築を目指す、三越伊勢丹 社員の挑戦 | インタビュー | CGWORLD.jp

2020年4月29日(水)〜5月10日(日)の期間、VRChat内の特設ワールドにて『バーチャルマーケット4』が開催される。VR会場内に展示された3Dアバターや3Dモデルなどを来場者が自由に試着、鑑賞、購入できるこのイベント。2018年夏に第1回が開催されて以降、参加者は回を追うごとに増加し、前回は、のべ来場者数約70万人を数え、今や、バーチャル空間最大のマーケットフェスティバルとなっている。今回も多くの参加者が見込まれる「バーチャルマーケット4」に、老舗百貨店の「伊勢丹」が出展するという。伝統と最新のメディアの融合となる「"仮想"伊勢丹 新宿本店」の企画から、CGモデリングまで自ら行う三越伊勢丹のスタッフ3氏に、ここまでの道のりと今回のねらい、そして今後の展望を聞いた。

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