ボンズ&フライングドッグ社長対談「キャロル&チューズデイ」はどのように生まれたのか? 渡辺信一郎作品が世界で愛される理由を語る - アキバ総研

「キャロル&チューズデイ」は、ボンズ20周年・フライングドッグ10周年の記念作品にふさわしい、音楽アニメの新たな傑作となった。そんな本作の根幹を作り上げたのは総監督である渡辺信一郎、ボンズの南雅彦社長、フライングドッグの佐々木史朗社長という「カウボーイビバップ」以来、3度集ったトライアングルだ。名クリエイターのそばに名プロデューサーあり。渡辺氏とは四半世紀以上の間柄の2人の社長みずからがプロデュースする形で本作は生まれた。今回は特別にこの両社長に対談いただき、普段なかなか知ることができない仕事内容と、世界中にファンを持つクリエイター・渡辺信一郎の演出術を語ってもらった。

日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

0コメント

  • 1000 / 1000