"文化の森"をつくるために~「広島国際アニメーションフェスティバル」36年の足跡と2020年(第18回)コンペ作品の見どころ | インタビュー | CGWORLD.jp

取材・構成を担当

世界4大アニメーション映画祭のひとつである広島国際アニメーションフェスティバル。2019年秋、主催団体のうちのひとつである広島市側は、第1回(1985年)開催からフェスティバルディレクターを務める木下小夜子氏に、国際アニメーションフィルム協会(ASIFA)のもとでの運営を終え、別のイベントにかたちを変えるという通知を行なった。同イベントは36年間、ASIFAによる人・企画・運営のソフト面のサポートと、広島市によるハード面のサポートにより世界に誇るイベントとして開催され続けてきた。その足跡と今後の展望を木下氏に聞くと共に、オンラインで行われた第18回開催のコンペティションの様子を国際審査委員長の伊藤有壱氏に聞いた。


日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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