別冊太陽 アニメーション美術の世界取材・執筆(藤津亮太氏と共同)背景美術のクリエイターたち[創作の現場から]取材・文=藤津亮太、日詰明嘉① 草森秀一② 馬島亮子③ 小倉宏昌④ 大野広司⑤ 木村真二⑥ 林 孝輔⑦ 日野香諸里⑧ 久保友孝詳細https://www.heibonsha.co.jp/book/b676306.html29Jun2026ANIMEcreatormagazine
デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN] 第19回:三池 敏夫(特撮美術監督)記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回はCG・VFX関係者ではなく、実写の特撮で長らく美術監督を務めた三池敏夫さんに登場していただいた。幼少期に『ウルトラマン』と出会い、『仮面ライダー』の洗礼を浴びたTV特撮黄金期世代。そのまま好きなことで生きていこうとド根性で特撮現場の道へ進んだ三池氏。キャリアを積み重ねていくなかではレジェンドとも多く仕事をし、現在は特撮技術と文化を後世に伝えていく資料収集保存活動を行うなど、特撮へ全てを捧げた人生だ。そんな氏の言葉を余すことなく伝える。25Jun2026creatorweb
CGWORLD vol.334(2026年6月号)取材執筆エルフィンに実力派遊技機映像クリエイターが集まるわけ 現場目線の環境づくりで支えるキャリアアップ遊技機向けのエフェクト制作Tipsなどを発信する、YouTuber“ぶちゃ”さん。同氏が所属する映像制作会社・エルフィンでは、“つくることに集中できる環境整備”にこだわり、備品から福利厚生にいたるまで様々な側面からクリエイターを支援しているという。その実情についてぶちゃさんをはじめ同社の3名に取材し、実際の制作環境について伺った。17Jun2026CGcreatorweb
第18回:浅野 秀二(株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス VFXプロデューサー/VFXスーパーバイザー)デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回はVFXプロデューサーの浅野秀二氏に登場して頂いた。自主制作映画からトーヨーリンクスに参加し、さまざまなCG作品を制作した後、VFXプロデューサーとしてこれまで日本で最多の作品を手掛けたキャリアを持つ人物だ。著名監督と過ごした学生時代の貴重な話から黎明期の日本のCGプロダクションの模様、VFXプロデューサーとして大切な能力についてまで、幅広く伺った。11May2026CGcreatorweb
CGWORLD vol.333(2026年5月号)<HOT STUFF!> ・「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」記事執筆を担当。10Apr2026CGcreatormagazine
マーザが挑んだ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(3)お菓子の世界を描ききる画づくり取材執筆を担当。スペシャリストが多く、それぞれの専門性を活かした分業体制を取ることが多いマーザ・アニメーションプラネット(以下、マーザ) だが、『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の制作においては、チーム同士が連携しながらひとつの課題に取り組む場面も少なくなかった。背景制作からエフェクト、ライティングに至るまで協働することで、監督の演出意図を確度高く画に反映している。メイキング第3回となる本記事では、新たなツールやワークフローの導入も含め、こうした制作体制の下で構築された背景、BGリグ、エフェクト、ライティング&コンポジットの取り組みについて解説する。09Apr2026CGcreatorweb
第17回:渡部 健司(東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 CGアニメーションコース教授) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回は日本の最初期のCGプロダクションであるJCGL、ナムコなどに勤め、1980年代中盤以降の日本のCG業界を横断する話から、CGを通じてさまざまなメディアや高等教育に携わることで見えた課題点など、未来志向の言葉を多数いただいた。08Apr2026CGcreatorweb
「CAPCOM GAMES COMPETITION」 オートデスク賞受賞『Turret Valet』 開発者学生チーム&『モンハン:サンブレイク』ディレクター対談「学生時代の大きなアドバンテージ」とは 記事構成を担当。株式会社カプコン(以下、カプコン)が主催する、ゲーム制作コンペティション「CAPCOM GAMES COMPETITION」において、アミューズメントメディア総合学院に所属する9人の学生チーム「Neighbor」が制作した対戦アクションゲーム『Turret Valet』が、優秀賞とAutodesk賞のW受賞に輝いた。それを記念してこの度、開発者の学生チーム・Neighborから3人に集まってもらい、審査員を務めたカプコンの鈴木佳剛氏(代表作:『モンスターハンターライズ:サンブレイク』ディレクター)との対談を行なった。MayaなどAutodeskのDCCツールを使った制作模様や、開発に際してカプコンの独自エ...08Apr2026CGcreatorweb
マーザが挑んだ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(2)"動くぬいぐるみ"を成立させるモデル・リグ・アニメーション設計取材・執筆。映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』において、まず観客の目を惹いたのはキャラクターのルックだ。セル調でもリアル調でもない、まるでお菓子のパッケージイラストがそのまま立体化したかのような存在感と、抱きしめたくなるぬいぐるみのような質感は、本作ならではの大きな特徴といえる。この独特なキャラクタールックが、シリアスさも併せもつシナリオとのコントラストによって、作品全体の印象をより強いものにしている。メイキング第2回となる本記事では、こうしたキャラクター表現を支えたキャラクターモデル制作の工夫や、リグ、アニメーション制作におけるポイントについて、マーザ・アニメーションプラネット(以下、マーザ) の制作現場での取り組みを交...27Feb2026CGcreatorweb
30周年は「これから」への入口。スタジオカラーの未来を担うクリエイターが挑む、『エヴァンゲリオン』初の大型フェス「EVANGELION:30+; 」直前インタビュー取材・執筆『エヴァンゲリオン(以下、エヴァ)』シリーズ初となる30周年フェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が、2026年2月21日(土)~23日(月・祝)に横浜アリーナで開催される。 本イベントの特徴は、スタジオカラーの現役クリエイターが中心となって、総合演出を担っていることだ。中核を担うクリエイティブチームの4名に、展示エリア「EVA EXTRA 30」に込めた思いと見どころを聞いた。05Feb2026CGcreatorweb
マーザが挑んだ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(1)キャラクターIPを映画に仕立てるCG制作の新機軸取材執筆。国民的に愛されているビスケット菓子「たべっ子どうぶつ」が映画化されるというニュースは、多くの人を驚かせた。そして劇場に足を運んだ観客は、さらに別の驚きを体験することになる。パッケージイラストでお馴染みのキャラクターたちが、これまでの日本の3DCG作品とは異なる質感と存在感をまとい、スクリーンの中で活き活きと動き回るのだ。 本作は、明確なストーリーを前提としないキャラクターIPから1本の長編映画を立ち上げるという点でも、国内では稀有な試みといえる。制作を担ったマーザ・アニメーションプラネット(以下、マーザ)にとっても、表現手法・制作体制の両面で新たな挑戦となった本作。CGWORLD.jpでは、その映像制作の裏側を3回に分け...15Jan2026CGcreatorweb