重要なのは「何を伝えたいのか」、「どうやったら伝わるか」Pixarの監督から学んだストーリーボードアーティストの心構え | インタビュー | CGWORLD.jp

取材・構成を担当。

去る2月16日(金)にCGWORLD +ONE Knowledge 「ストーリーボードのプロセスから学ぶ画作りの秘訣」に登壇した栗田 唯氏。彼はサンフランシスコの美術大学に留学し、そこから大手ゲーム会社Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)でストーリーボードアーティストとしてキャリアをスタート、人気ゲーム『オーバーウォッチ』(2016)や『ハースストーン』(2014)、マーベル・スタジオのTVシリーズ作品などで腕を振るっている。彼が師事をしたのはPixar Animation Studios『メリダとおそろしの森』(2012)のマーク・アンドリュース監督だ。そこから学んだ「ストーリーボード」という映像づくりの根幹における重要なお話をたっぷりとお聴きいただきたい。


日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

進学塾講師業、アニメWeb媒体記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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