『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』CGディレクター・藤江智洋氏に聞く、ガンダムシリーズの系譜を受け継ぐCG表現 | インタビュー | CGWORLD.jp

取材・構成を担当。

興業収入20億を突破し、大ヒット公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。隅々まで行き届いた写実的な画づくりにこれまでにないリアリティを覚えた視聴者も多いことだろう。それらは細かなひとつひとつの演出によって支えられており、そこにはCGによる表現がさりげないかたちで、ときには目を引くかたちで組み込まれている。主にメカパートを担当したCGディレクターの藤江智洋氏によると、ガンダムシリーズの伝統を受け継ぎつつもこれまでの制作経験をアップデートさせるなど、丁寧な仕事を積み重ねてこの高みへと仕上げていったことがわかる。CGディレクター・増尾隆幸氏へのインタビューに続き、村瀬修功監督の「リアル」な作品づくりへの姿勢を含め、制作スタッフのモビルスーツ愛とこだわりの制作模様を藤江氏に聞いた。



日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、アニメWeb媒体記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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