『GRANBLUE FANTASY: Relink』3Dアクションゲームでの「原作再現」に貢献したMayaとMotionBuilder のインテグレーション

取材・執筆を担当。

累計登録者数3700万人を超える人気モバイル向けRPG『グランブルーファンタジー』(以下、『グラブル』)のファンタジー世界を、アクションRPGとして構築した『グランブルーファンタジー リリンク』(以下、『リリンク』)が2024年2月1日に発売された。原作の美麗なイラストをそのまま3Dにしたようなキャラクターを操作して作品世界を駆け巡り、多彩な武器や魔法を駆使して魔物たちと戦う、ファンにとっては夢のような作品だ。ユーザーを物語に誘うカットシーンも、ハイエンドなプラットフォームならではの演出が数多く採り入れられ、世界中のファンからたちまち絶賛の声が上がった。その仕上がりの原動力は、スタッフから異口同音に語られる「原作の再現に注力する」という制作チームのテーマだ。今回、開発陣を取材しそのこだわりと工夫を伺ったところ、ユーザーの心を捉える数々の演出をMayaやMotionBuilderといったオートデスクのソリューションが支えていた。それら開発シーンの裏側を見せていただいた。 

 インタビューを受けていただいたCygamesの皆様 シニアキャラクターモデルアーティスト:田中 氏 リードキャラクターアニメーター:安井 氏 リードリギング&シミュレーションアーティスト:神田 氏 リードフェイシャルアニメーションアーティスト:芝 氏

日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。このブログは仕事履歴を記録したものです。

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