取材・執筆
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(以下、『キルケーの魔女』)では、前作にも増して制作工程の中で3DCGの比重が高まることが予想されたため、3DCG制作チームの再構築が行われた。実際にエンドクレジットを見ると、CGに関連する部分だけでも20社以上のプロダクションやフリーランスのスタッフが携わっており、改めてその規模の大きさを実感する。制作にあたってはFlow Production Tracking(以下、Flow PT)を導入し、主にショットワークの遣り取りに活用した。今回はCGの中核スタジオとして機能したIKIF+とサンライズスタジオのスタッフやクリエイターにFlow PTや3ds MaxなどのAutodesk製品群の感触を聞き、作例とともに解説をして頂いた。
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