『恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!』、"リアルサイズ"の恐竜を蘇らせる音響制作の職人技とは? | インタビュー | CGWORLD.jp

NHK人気自然番組『ダーウィンが来た!』(毎週日曜19:30〜20:00)の劇場版第2弾『恐竜超伝説 劇場版ダーウィンが来た!』が、2020年2月21日(金)より全国ロードショーされる。NHKではこれまでにも自然・科学番組で様々な3DCGの恐竜を制作してきた。本作はそれらの映像をふんだんに使い、テレビ放送では実現できなかった恐竜を"リアルサイズ"で映し出す。そこでの実存感を支えているのはサウンドにほかならない。一歩一歩の重量感や捕食の際の咆哮音、あるいは愛くるしい子供恐竜の鳴き声などを駆使し、この世界へと没入させてくれる。こうした映像と音響の両輪はどのようにつくられたのか、本作の植田和貴監督と音響監督・山田正幸氏に話を聞いた。

日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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