人気スタジオがそれぞれ自社のモデリング哲学を語る「キャラクターモデリングセッション」~あにつく2019(3) | 特集 | CGWORLD.jp

昨年9月28日(土)、秋葉原のUDX GALLERY NEXTにて、アニメ制作技術に関する総合イベント「あにつく 2019」が開催された。「キャラクターモデリングセッション」と題された講演には、サンジゲン、サムライピクチャーズ、東映アニメーション、オレンジのCGプロデューサーらが登壇し、キャラクターモデリングへの取り組みについて解説を行なった。モデリングにおける制作工程や目標設定など、それぞれのスタジオの哲学が垣間見える内容だ。講演はパネルディスカッション形式で行われ、各社が互いのプレゼンに対して質問を投げかけ、コツを探ろうとするライブ感のある講演が展開された。

日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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