NEXT FIELD 3:愛くるしさ溢れる新生「aibo」〜動きに"物語"と"生命感"を与えるモーションクリエイターたち | インタビュー | CGWORLD.jp

2019年7月25日(木)、「CGWORLD NEXT FIELD」と題したイベントが秋葉原UDXにて開催された。本イベントでは、ファッション・ロボット・医療・建築・漫画の5業界において、3DCGを活用している先駆者を招き、現在の取り組みと今後の活用の可能性を語ってもらった。告知直後からSNSなどで大きな反響があった本イベントには、会場のキャパシティを超える数の参加申し込みがあり、抽選に当たった約400名の参加者が詰めかけた。本イベントの終了後、CGWORLD編集部では全登壇者にインタビューを依頼し、イベントで語られた内容をふり返るだけでなく、さらに掘り下げた話も聞いてみた。その模様を、全5回の記事に分けて公開していく。

第3回はソニーの自律型エンタテインメントロボット"aibo"に「生命感」を与えるソニーPCLのモーションクリエイターを訪ねた。aiboの魅力は可愛らしいフォルムとそこから発せられる愛くるしい動き。呼びかけに応じると思わず誰もが笑みを浮かべてしまうその仕草は、実際の犬以上にユーザーの心に訴えかける。このaiboらしさを表現する上では、一体どのような工夫があるのかを聞くと、驚くほどエモーショナルな作り手たちのこだわりが見えてきた。

日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。このブログは仕事履歴を記録したものです。

0コメント

  • 1000 / 1000