デジタルアーティストが監督に徹する上で必要な覚悟とは、TVアニメ『イングレス』櫻木優平監督&石井朋彦Pr. | インタビュー | CGWORLD.jp

スマートフォンの位置情報を利用し世界中でプレイされているゲーム『イングレス』を原作としたTVシリーズ『 INGRESS THE ANIMATION 』(以下、『イングレス』)が放送中だ。監督を務めるのは、これまで岩井俊二監督や宮崎 駿監督と仕事を共にした俊英デジタルアーティストの櫻木優平だ。これまで巨匠の下で自ら手を動かし表現を突き詰めていた彼が、初のTVシリーズ監督をするにあたって決断したのは現場で「自ら手を動かすことをやめる」ことだった。その意図と作品づくりへの姿勢を、アニメーション制作を行なうクラフターの石井朋彦プロデューサーとの対談で語ってもらった。

日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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