CG制作前にリールの試写&修正を3回くり返す〜マーザ・アニメーションプラネットがいち早く実践する「ストーリーボード」による映像制作とは(前編)

CG映像の制作には膨大な手間と時間を要する。そうした制約のなか、いかにして完成度を上げていくかは各制作プロダクションにとって悩みの種だろう。マーザ・アニメーションプラネット(以下、MARZA)では、その解決のためにハリウッドの映像制作で用いられる「ストーリーボード」によるデベロップメント工程を日本でいち早く採り入れている。「ストーリーボード」とは一体どのようなものなのか。日本のCGアニメ制作全体を底上げする貴重なノウハウを、「MARZAデベロップメントチーム」の皆さんに実例とともにオープンに解説していただいた。

日詰明嘉 AKIYOSHI HIZUME

進学塾講師業、Webニュース企業の記者を経て、2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。 アニメ、アニソン、声優、CG関連の記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、Blu-rayブックレットなどに寄稿しています。 このブログは仕事履歴を記録したものです。 2018年より一般社団法人フリーランス協会会員。

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