実写監督と日本人アメコミアーティストが贈る、虫たちの冒険活劇!? 3DCGアニメ『スペースバグ』放送開始直前対談(前編) | インタビュー | CGWORLD.jp

7月8日(日)から放送がスタートする3DCGアニメーション『スペースバグ』。実験のために宇宙に連れてこられた虫が、人間がいなくなった宇宙ステーションの中で工夫して生き延び、地球への帰還を目指す姿を描き出す、笑いと感動の物語だ。監督を務めるのはNHKで放送後映画化もされた『タイムスクープハンター』などの代表作をもつP.I.C.S.の中尾浩之氏。本作がTVアニメ初挑戦となる。キャラクターデザインはマーベル作品の作画や、ディズニー/ピクサー作品の絵本を手がける日本人イラストレーターユニット・グリヒル。ビジュアルから演出からもこれまでにないアニメーションを表現してくれることはまちがいない。今回、キャラクター開発と作品づくりについて、両者に対談で語っていただいたので前後編にてお届けする。

日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。このブログは仕事履歴を記録したものです。

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