小学生プログラミング教育必修化、東京の専任講師がリモートで実施した仙台白百合学園小学校の初授業をレポート | 特集 | CGWORLD.jp

小学校における「プログラミング教育」が今、注目を集めている。これは約10年ぶりに改定された「学習指導要領」に基づいたもので、2020(令和2)年度4月から必修科目として実施が始まった。「プログラミング教育」といっても、具体的にコーディングなどの専門技術を学ぶ独立教科ではなく、従来の科目のなかで横断的にプログラミング思考を学び、コンピューター操作を実習するのが文科省のねらいだ。各学校ではこの4月開始に向けてさまざまな模索と準備を進めてきたが、そんな折に世界を襲ったCOVID-19による「コロナ禍」。このような当初の想定とは異なる状況下で、私立・仙台白百合学園小学校が採ったのは東京のプログラミング教室「アントレキッズ」の講師による「リモートプログラミング授業」だった。この6年生にとって最初の「プログラミング教育」授業のようすをレポート、ICT担当教員のコメントとともに紹介する(この授業は2020年7月13日にメディア向け公開の下、実施された)。

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