「まずストーリーありき」。リアルタイムカットシーンで魅せたイメージ・ロジックのディレクターズに聞く、 制作スタイルとは。

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「デジタルの力で"物語"を創るスタジオ」をコンセプトに掲げるイメージ・ロジック。大手ゲーム会社出身の安田拓二氏が2018年に立ち上げた同社のディレクターズの活躍がまぶしい。手づくりで制作したジオラマの上を3DCGキャラクターたちが冒険するという、斬新かつ温かみのある画面で話題を集めた『FANTASIAN』においては、同社若手が中心となり、リアルタイムカットシーンの制作を担当した。そんなイメージロジックが、現在、大型映像制作を見据えて大規模増員中だ。インタビューを通じ、イメージ・ロジックの制作スタイルや求める人材像について紹介していこう。


日詰明嘉 HIZUME Akiyoshi

2009年よりフリーランスのライターとして活動開始。アニメ、アニソン、声優、CGの記事を雑誌、書籍、Web、オフィシャルパンフレット、ブックレットなどに寄稿しています。このブログは仕事履歴を記録したものです。

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