やなぎなぎ ライブツアー 2026「Green Light」オフィシャルレポートオフィシャルレポート執筆。やなぎなぎが活動を第2フェーズに移行して以降、現時点で最大のプロジェクトが『Green Light』だ。これは“不思議な夢を巡り 真実を照らす物語”をコンセプトに、「オリジナルアルバム」「ゲーム」「ワンマンライブツアー」という三つの要素を連動させ、音楽と物語が交錯する新しい体験を楽しむことができるというもの。アルバムとゲームは2月28日に同時リリースし、ワンマンライブツアーは4月4日の愛知公演を皮切りにこれまで大阪と台北で公演を行ってきて、ついに日本国内ではファイナルとなる東京公演を迎えた。4月25日にヒューリックホール東京で開催された模様をお届けする。27Apr2026artistreportweb
CGWORLD vol.333(2026年5月号)<HOT STUFF!> ・「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」記事執筆を担当。10Apr2026CGcreatormagazine
マーザが挑んだ映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』(3)お菓子の世界を描ききる画づくり取材執筆を担当。スペシャリストが多く、それぞれの専門性を活かした分業体制を取ることが多いマーザ・アニメーションプラネット(以下、マーザ) だが、『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』の制作においては、チーム同士が連携しながらひとつの課題に取り組む場面も少なくなかった。背景制作からエフェクト、ライティングに至るまで協働することで、監督の演出意図を確度高く画に反映している。メイキング第3回となる本記事では、新たなツールやワークフローの導入も含め、こうした制作体制の下で構築された背景、BGリグ、エフェクト、ライティング&コンポジットの取り組みについて解説する。09Apr2026CGcreatorweb
第17回:渡部 健司(東京国際工科専門職大学 デジタルエンタテインメント学科 CGアニメーションコース教授) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回は日本の最初期のCGプロダクションであるJCGL、ナムコなどに勤め、1980年代中盤以降の日本のCG業界を横断する話から、CGを通じてさまざまなメディアや高等教育に携わることで見えた課題点など、未来志向の言葉を多数いただいた。08Apr2026CGcreatorweb
「CAPCOM GAMES COMPETITION」 オートデスク賞受賞『Turret Valet』 開発者学生チーム&『モンハン:サンブレイク』ディレクター対談「学生時代の大きなアドバンテージ」とは 記事構成を担当。株式会社カプコン(以下、カプコン)が主催する、ゲーム制作コンペティション「CAPCOM GAMES COMPETITION」において、アミューズメントメディア総合学院に所属する9人の学生チーム「Neighbor」が制作した対戦アクションゲーム『Turret Valet』が、優秀賞とAutodesk賞のW受賞に輝いた。それを記念してこの度、開発者の学生チーム・Neighborから3人に集まってもらい、審査員を務めたカプコンの鈴木佳剛氏(代表作:『モンスターハンターライズ:サンブレイク』ディレクター)との対談を行なった。MayaなどAutodeskのDCCツールを使った制作模様や、開発に際してカプコンの独自エ...08Apr2026CGcreatorweb