第16回:塙 芽衣(Spade&Co. VFXプロデューサー) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN]記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回は連載開始以来初めての女性制作者である塙芽衣氏に登場していただいた。『国宝』や『キングダム』シリーズなど、日本の映画業界で大活躍するSpade&Co.でVFXプロデューサーを務める塙氏。VFX業界における女性の働き方のモデルケースのひとつであるだけでなく、外からはなかなか伺い知れないVFXプロデューサーの仕事の内容やSpade&Co.の哲学まで自身のキャリアと重ねて多方面からお話いただいた。24Dec2025CGcreatorweb
『モンスターハンターワイルズ』を支える制作基盤──大規模ゲーム開発現場でのFlow Production Tracking/Maya/MotionBuilder活用術 | ユーザー事例 | Autod取材・記事執筆。2025年2月にリリースされた「モンスターハンター」シリーズ最新作の『モンスターハンターワイルズ』。広大なフィールドに息づくモンスターの生態や緻密な背景描写、そしてハンターのダイナミックなアクションが生み出す臨場感の裏側では、大規模開発を支える高度な制作基盤が機能している。キャラクターや背景アセットのモデリングにはMaya、アニメーションやモーションキャプチャーの調整にはMotionBuilderが用いられ、ゲームのひとつひとつの要素を構成した。また、数千単位に及ぶアセット管理を効率化するために本作から導入されたのがFlow Production Trackingだ。サムネイルやメタデータを一元管理し、カプコンの自社...12Dec2025CGcreatorweb
第15回:巻田 勇輔(KASSEN VFXプロデューサー) | デジタルコンテンツの未来〜温故知新〜 | AREA JAPAN記事構成を担当。CGと縁の深い方々にお話をうかがい、デジタルコンテンツの未来を見通していく記事をお届けする本連載。今回は2020年に設立された気鋭のVFXプロダクション・KASSENでプロデューサーを務める巻田勇輔氏に登場していただいた。一度は映画監督の道を志すも、学生時代の仲間との再会をきっかけに起業するとたちまち頭角を現し、現在は約60名のスタッフを抱え、米津玄師など数々のメジャーアーティストのMVや大手クライアントのCM、映画『ブルーピリオド』など多数の実写映画のVFXを手掛けるスタジオになるまで成長した。平均年齢30代前半の若い企業の今の働き方を追った。 【聞き手:野口光一(東映アニメーション)】05Dec2025CGcreatorweb